tanθ(タンジェント)

公開日:2025/11/06 最終更新日:2025/11/13
tanθ(タンジェント) 引用元:https://www.shinka.com/business/tangent.html
会社名株式会社シンカ
住所東京都港区新橋4-7-2 6東洋海事ビル4F
電話番号03-6432-0220

採用や人材育成の現場で多くの支持を集める「tanθ(タンジェント)」は、社員の特性や組織との相性を効果的に分析できる適性検査です。のべ25万人以上が受検しており、新卒・中途採用から社員教育まで幅広いシーンで活用されています。この記事では、tanθの特徴について詳しく解説しているので参考にしてください。

tanθが支持される3つの理由

tanθは、社員一人ひとりの特性と組織の風土を多角的に分析し、活躍できる人材の見極めやチームづくりに役立つツールです。リリース以降、多くの企業で導入され、延べ25万人以上が受検してきた実績を誇ります。ここでは、tanθが多くの企業から支持される理由を紹介します。

手軽さとスピード

tanθの適性検査は、約15分で受検が完了するコンパクトな設計が特徴です。一般的な検査よりも短時間で終えられるため、受検者の心理的・時間的負担を大幅に軽減しています。ひとつの設問に複数の心理的因子を組み込む独自の設計によって時間短縮を実現しており、回答数を減らしても高い精度の分析を維持できる点がポイントです。

言語・数理・論理の3科目を追加した場合でも、約60分で終了します。PCだけでなくスマートフォンにも完全対応しているため、場所や時間を選ばない利便性も高く評価されています。

直感的にわかりやすい

tanθでは、個人の思考傾向を「ストラテジスト」「ハンター」「アナリスト」「ファーマー」「バランス」と5タイプに分類して可視化します。シンプルな分類により、専門的な知識がなくても受検結果を直感的に理解できる点が魅力です。

豊富な導入実績

tanθは、これまでにのべ25万人以上が受検している適性検査です。2008年のリリース以降、業種や企業規模を問わず幅広い組織で導入されてきました。新卒採用や中途採用はもちろん、入社後のフォローアップや社内研修など、さまざまなシーンで活用されています。

tanθの6つの特徴を詳しく紹介

tanθは、精度の高い分析とわかりやすい出力で、採用担当者から高い信頼を得ています。ここでは、tanθの6つの特徴を詳しく解説します。

一目で理解できるアウトプット

面談用出力シートはA4サイズ1枚に集約されており、個人の全体像を瞬時に把握できます。内容には、個人特性を示す30の因子を偏差値として可視化したグラフや、5つの思考タイプを示すプロット図、さらに人物像を文章で描いた「パーソナリティスケッチ」が含まれます。また、面談時に活用できる質問例や着目すべきポイントも記載されており、採用面接や人事評価の現場で即戦力となる構成です。

「根本特性の計測」を重視

tanθは、短期間の教育や経験では変化しにくい「根本的な特性」を計測可能な適性検査です。測定される30因子は「オフェンス適性」「ディフェンス適性」「マネジメント適性」「ストレス診断」「欲求診断」の5領域に分類されています。これにより、単なるスキルや知識ではなく、仕事における行動傾向やモチベーションの源泉を把握できます。

スコア(偏差値)の解釈

tanθでは、スコアの高低は優劣と見なされません。むしろ、それぞれが異なる役割や環境で発揮できる強みを表しています。企業や部署ごとに求められる資質が異なるため、あくまで性格の傾向ととらえ、強みを量る指標として活用できます。

ストレス耐性を多角的に把握できる

tanθでは「ストレス診断」に関する5つの因子を通して、受検者がどのような状況でストレスを感じやすいかを分析します。人材のストレス傾向を理解したうえで、より健全で生産的な組織づくりに役立てられます。

思考タイプによる直感的な特性把握

tanθでは、思考傾向を「左脳系・右脳系」と「肉食系・草食系」の二軸で表し、5つのタイプに分類しています。これにより、個人がどのように物事をとらえ、どんな行動スタイルを取るのかが一目でわかります。職種や組織ごとの傾向を分析すれば「どのタイプがこのチームに多いのか」「どんな思考タイプが不足しているのか」といった視点から、採用戦略やチーム構築の最適化が可能です。

職務適性モデル分析

既存社員の適性検査結果をもとに、ハイパフォーマーとそうでない社員を比較し、職務ごとに必要な要件や因子の重要度を明確化します。その結果をもとに採用基準を設計すれば「自社で活躍できる人材像」をより具体的に定義可能です。また、面談用シートにも反映できるため、受検者との相性や適合度を視覚的に把握できる点も強みです。

プラン及び利用料金

tanθでは、必要な分だけ利用できる「従量課金プラン」と、大量受検に対応した「定額プラン」の2種類が用意されています。基本となる「従量課金プラン」の適性検査は、1件あたり2,200円(税込)で、設問数は91問。受検環境にも柔軟に対応しており、PCのほかスマートフォンやタブレットでも受検可能です。

「能力検査」は1件あたり1,100円(税込)で、言語・非言語・英語の各科目は20問構成。受検環境はPC専用です。年間1,000件以上の受検が見込まれる場合には、料金が一定となる「定額プラン」も用意されています。

まとめ

tanθは、受検者の性格や思考タイプを可視化し、企業が求める人材像とのマッチ度を把握できる、信頼性の高い適性検査です。約15分で完了する簡便さと、PC・スマートフォン・タブレットに対応した柔軟な受検の仕組みが支持され、多様な採用・育成現場で活用が進んでいます。採用の精度を高めたい企業や、チームの相性を見極めたい人事担当者にとって、最適な選択肢といえるでしょう。

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費用・利用人数によって変動(社内受検はずっと0円)記載なし記載なし・能力検査:0円/人
・資質検査:990円/人
・精神分析::660円/人
・定着検査:660円/人
※大卒採用向け
SPI3-Uの場合
・初期費用:無料
・テストセンター:6,050円/人
・インハウスCBT:4400円/人
・Webテスト:4,400円/人
・ペーパーテスト:5,500円/人
検査時間・性格検査:10分
・能力検査:30分
性格検査:約20分・性格検査:約15分
・能力検査:記載なし
・能力検査:30分
・資質検査:15〜20分
・精神分析:10〜15分
・定着検査:10〜15分
・テストセンター、インハウスCBT、Webテスト(性格検査+能力検査):各65分
・ペーパーテスト(性格検査+能力検査):110分
対象範囲・新卒採用
・中途採用
・社員(人員配置、マネジメント)
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・新卒採用
・中途採用
無料トライアルありありありあり記載なし
導入企業
※各公式サイト参照
東京海上日動
大日本印刷
小田急不動産
スズキ
東レ
など
味の素
キッコーマン
アサヒビール
武田薬品工業
KDDI
など
記載なし記載なしNTTデータ
ファミリーマート
朝日新聞社
住友電装
イトーヨーカ堂
など
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