TAP

公開日:2026/04/15
TAP
会社名株式会社 日本文化科学社
住所東京都文京区本駒込6-15-17

TAPは、人事採用のための適性検査サービスです。テストパターンが豊富にあることが特徴で、面接や履歴書、エントリーシートを確認しただけではわからない客観的なデータを調べられます。本記事では、TAPの特徴を詳しく紹介していきます。適性検査をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

豊富なテストパターンを用意

TAPは、人事採用時に応募者の能力や性格、価値観などを判定し、職務への適正や企業との相性を確認したい時に最適な適性検査です。豊富なテストパターンに対応していることと複数の料金プランが用意されていること、受験から結果報告までがスピーディなことが特徴です。ここでは、TAPの対象者と受験形態、検査メニューをそれぞれ紹介します。

対象者

TAPは、新卒の場合大学・短大・専門学校・高校卒業見込み者、中途の場合既卒者が対象の適性検査です。幅広い方向けに作られているため、どのような応募者の適正検査への利用を考えている方にも最適です。

受験形態

TAPでは、Web受験とマークシート受験の2つの受験方法に対応しています。Web受験では、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンなどの端末でも検査を受けられます。手軽に実施できる適性検査をお探しの方に最適です。なお、短縮タイプの検査と自由に問題を作成できるオリジナルオプションのみWeb受験に対応していません。

検査メニュー

検査メニューは、総合タイプと性格タイプ、短縮タイプの3種類に加えて、英語と事務適性、情報処理、オリジナルの4種類のオプションが用意されています。総合タイプは、能力問題と性格検査から構成される検査メニューで、TAPで最もスタンダードな検査となっています。性格タイプは総合タイプの検査から能力問題を取り除いたメニューで、短縮タイプは総合タイプと比較して約半分程度の時間で能力問題と性格検査を行うメニューです。

短縮タイプは時間をかけずに検査を行いたい時に適しており、性格タイプは職務適性のみを把握したい時に便利です。総合タイプと短縮タイプの能力問題で出題されるのは言語と数理、論理の3種類のみですが、オプションを利用することで英語分野における能力も測定が行えます。

TAPの料金体系を紹介

TAPでは、通常プランと使い放題プラン、スタートプランの3種類の料金プランが用意されています。ここでは、TAPの料金体系を詳しく紹介していきます。

通常プラン

通常プランは、受験者数によって料金が決まる最もスタンダードなプランです。料金は採点料が1名あたり605円(税込)~1,320円(税込)、登録料が3万3,000円(税込)、採点月間利用料が1万1,000円(税込)です。マークシート受験を選択する場合、別途問題用紙の購入費用と送料荷造費770円(税込)がかかります。

問題用紙は20名分ごとにまとめて販売しており、バラ売りには対応していません。初回登録料を1回支払えば、受験者数に合わせて利用料が決まるため、毎月利用するのではなく隔月での利用を考えている方や受験者数が少ない場合に最適です。詳しい利用料については、無料で見積もりを依頼できるので、興味をもった際は無料の見積もり依頼を検討してみてください。

使い放題プラン

使い放題プランは、1年間Web受験とマークシート受験の採点が何度でも利用できるプランです。最低1年以上継続して契約する必要があり、月額料金は22万円(税込)です。受験者数が多い方に適しています。なお、マークシート受験の場合のみ、別途問題用紙の購入費と問題用紙発送費用がかかります。

スタートプラン

スタートプランは、1年間だけ利用したい方向けのプランです。Web受験限定で1年間、20名まで利用できます。オプションの利用にも対応しており、新規登録時のみ選択できるプランです。料金は4万4,000円(税込)となっています。

導入フローはシンプルかつ迅速

導入の流れは、受験方法によって異なります。ここでは、Web受験の場合とマークシート受験の場合、それぞれの導入フローを紹介します。

Web受験時の導入フロー

Web受験の場合は、受験者の登録、検査の実施、結果の閲覧という流れで進行します。受験者の登録は専用CSVファイルを用いて行い、検査は指定された期間内に受験する必要があります。マークシート受験とは異なり、検査実施後の結果の確認はリアルタイムで行えることが魅力です。

マークシート受験時の導入フロー

マークシート受験の場合は、用紙の発注・発送、検査の実施、結果の報告、結果の閲覧という流れで進行します。Web受験の場合とは、試験までの流れと試験後結果がわかるまでの流れに違いがあります。外部の会場で試験を実施する場合、用紙は会場に直接発送を依頼することも可能です。

まとめ

本記事では、TAPの特徴を紹介しました。TAPは、Web受験とマークシートの2種類の受験方法に対応している適性検査です。人事採用向けの適性検査で、応募者の能力や職務適性を知りたい際に最適です。能力と性格の両方を調べられるメニューと性格のみを調べられるメニューが用意されています。TAPでは、利用を迷っている方向けに無料のトライアルが用意されています。少しでも気になった方は、料金見積もりや無料トライアルの利用を検討してみてください。

PR画一的な評価ではなく「自社で活躍する人材か」が分かる適性検査

おすすめの適性検査サービス比較表

イメージ引用元:https://mikiwame.com/引用元:https://corp.miidas.jp/引用元:https://cubic-co.jp/引用元:https://scouter.transition.jp/引用元:https://www.spi.recruit.co.jp/spi3/
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特徴自社の社風から採用基準を策定することで、活躍する人材がひと目で分かる特性診断×バイアス診断ゲームの2種類の適性検査で高精度の人材採用を実現人や組織の見えにくい側面を可視化できる人材採用で失敗しないための「不適性」を見極められるさまざまな受検形式が選択でき、不正受検対策も徹底
費用・利用人数によって変動(社内受検はずっと0円)記載なし記載なし・能力検査:0円/人
・資質検査:990円/人
・精神分析::660円/人
・定着検査:660円/人
※大卒採用向け
SPI3-Uの場合
・初期費用:無料
・テストセンター:6,050円/人
・インハウスCBT:4400円/人
・Webテスト:4,400円/人
・ペーパーテスト:5,500円/人
検査時間・性格検査:10分
・能力検査:30分
性格検査:約20分・性格検査:約15分
・能力検査:記載なし
・能力検査:30分
・資質検査:15〜20分
・精神分析:10〜15分
・定着検査:10〜15分
・テストセンター、インハウスCBT、Webテスト(性格検査+能力検査):各65分
・ペーパーテスト(性格検査+能力検査):110分
対象範囲・新卒採用
・中途採用
・社員(人員配置、マネジメント)
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・新卒採用
・中途採用
無料トライアルありありありあり記載なし
導入企業
※各公式サイト参照
東京海上日動
大日本印刷
小田急不動産
スズキ
東レ
など
味の素
キッコーマン
アサヒビール
武田薬品工業
KDDI
など
記載なし記載なしNTTデータ
ファミリーマート
朝日新聞社
住友電装
イトーヨーカ堂
など
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