| 会社名 | 株式会社 日本文化科学社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都文京区本駒込6-15-17 |
TAPは、人事採用のための適性検査サービスです。テストパターンが豊富にあることが特徴で、面接や履歴書、エントリーシートを確認しただけではわからない客観的なデータを調べられます。本記事では、TAPの特徴を詳しく紹介していきます。適性検査をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
豊富なテストパターンを用意
TAPは、人事採用時に応募者の能力や性格、価値観などを判定し、職務への適正や企業との相性を確認したい時に最適な適性検査です。豊富なテストパターンに対応していることと複数の料金プランが用意されていること、受験から結果報告までがスピーディなことが特徴です。ここでは、TAPの対象者と受験形態、検査メニューをそれぞれ紹介します。対象者
TAPは、新卒の場合大学・短大・専門学校・高校卒業見込み者、中途の場合既卒者が対象の適性検査です。幅広い方向けに作られているため、どのような応募者の適正検査への利用を考えている方にも最適です。受験形態
TAPでは、Web受験とマークシート受験の2つの受験方法に対応しています。Web受験では、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンなどの端末でも検査を受けられます。手軽に実施できる適性検査をお探しの方に最適です。なお、短縮タイプの検査と自由に問題を作成できるオリジナルオプションのみWeb受験に対応していません。検査メニュー
検査メニューは、総合タイプと性格タイプ、短縮タイプの3種類に加えて、英語と事務適性、情報処理、オリジナルの4種類のオプションが用意されています。総合タイプは、能力問題と性格検査から構成される検査メニューで、TAPで最もスタンダードな検査となっています。性格タイプは総合タイプの検査から能力問題を取り除いたメニューで、短縮タイプは総合タイプと比較して約半分程度の時間で能力問題と性格検査を行うメニューです。短縮タイプは時間をかけずに検査を行いたい時に適しており、性格タイプは職務適性のみを把握したい時に便利です。総合タイプと短縮タイプの能力問題で出題されるのは言語と数理、論理の3種類のみですが、オプションを利用することで英語分野における能力も測定が行えます。
TAPの料金体系を紹介
TAPでは、通常プランと使い放題プラン、スタートプランの3種類の料金プランが用意されています。ここでは、TAPの料金体系を詳しく紹介していきます。通常プラン
通常プランは、受験者数によって料金が決まる最もスタンダードなプランです。料金は採点料が1名あたり605円(税込)~1,320円(税込)、登録料が3万3,000円(税込)、採点月間利用料が1万1,000円(税込)です。マークシート受験を選択する場合、別途問題用紙の購入費用と送料荷造費770円(税込)がかかります。問題用紙は20名分ごとにまとめて販売しており、バラ売りには対応していません。初回登録料を1回支払えば、受験者数に合わせて利用料が決まるため、毎月利用するのではなく隔月での利用を考えている方や受験者数が少ない場合に最適です。詳しい利用料については、無料で見積もりを依頼できるので、興味をもった際は無料の見積もり依頼を検討してみてください。