AI適性検査おすすめ4選|特徴やサービスを徹底比較

公開日:2026/09/29
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採用活動では、面接だけで候補者の性格や価値観、自社との相性まで見極めるのは簡単ではありません。面接官によって評価が変わったり、採用後にミスマッチが判明したりする場合もあります。こうした課題への対策として注目されているのがAI適性検査です。候補者の特徴をデータとして確認できるだけでなく、人材の分析や面接、入社後の配置などに活用できるサービスもあります。ここでは、おすすめのAI適性検査を4つ紹介します。

ミキワメAI

引用元:https://mikiwame.com/aptitude-test.html
会社名株式会社リーディングマーク
住所東京都港区虎ノ門3丁目8番21号 虎ノ門33森ビル 10階
電話番号03-6712-7431
ミキワメAIは、候補者の性格を把握し、自社との相性や入社後の活躍可能性を判断するためのAI適性検査です。既存社員のデータを分析し、企業ごとの採用基準をつくれるため、一般的な基準だけで候補者を評価するのではなく、自社に合った人材を探せます。

性格検査は約10分で受検でき、候補者や社員の負担を抑えられる点も特徴です。BIG FIVEなどのパーソナリティ理論との相関も確認されており、心理学の専門家とAI技術者が協力して開発しています。

AIが候補者の特徴や面接方法をアドバイス

ミキワメAIでは、候補者と会社のマッチ度をわかりやすく表示します。生成AIが候補者の強みや採用時の懸念点を読み取り、結果の要約や分析をサポートするため、適性検査に慣れていない担当者でも結果を確認しやすいでしょう。

面接で確認したい内容をAIが提案する機能もあります。候補者の性格に合わせた質問や、志望度を高めるためのコミュニケーションについてアドバイスを受けられるため、面接官による判断のばらつきを抑える際にも役立ちます。

また、採用だけでなく、入社後の配置やマネジメントにも利用可能です。ストレスを感じやすい場面や向いている職種、上司と部下の性格の違いなどを確認でき、一人ひとりに合った接し方を考える材料になります。

専任担当者がデータ活用までサポート

適性検査を導入しても、結果を採用活動に生かせなければ十分な効果を得にくくなります。ミキワメAIでは、専任のカスタマーサクセスが企業に合わせた採用基準の設計や組織分析、面接官向けの説明などを支援しています。

活躍している社員や退職した社員の特徴を分析する機能もあり、採用活動を振り返りながら基準を見直せます。AIによる分析だけでなく、導入後の運用までサポートしてもらいたい企業に向いたサービスです。

アッテル

AI適性検査おすすめ4選|特徴やサービスを徹底比較:アッテル
引用元:https://attelu.jp/assessment
会社名株式会社アッテル
住所東京都渋谷区恵比寿2-28-10
アッテルは、10万人のデータと特許技術をもとに開発されたAI適性検査です。AIが既存社員の価値観などを分析して自社で活躍する人材の特徴を見つけ、企業独自の採用基準を構築します。

採用担当者の経験や感覚だけに頼らず、データをもとに候補者を評価したい企業に適しています。採用時の判断だけでなく、入社後の定着や人材配置などにもデータを活用できます。

自社で活躍する人材をAIで分析

企業によって、活躍しやすい人材の性格や価値観は異なります。アッテルでは既存社員の価値観データから、AIがハイパフォーマーに共通する特徴を算出します。その結果をもとに企業独自の予測モデルを構築し、候補者が自社で活躍できる可能性を判断する材料として利用できます。

設問にも工夫があり、応募者が企業に好まれそうな回答を意図的に選びにくい設計です。学力検査ではIRTを応用して問題をランダムに出題し、解答情報が広まるリスクへの対策も行っています。候補者の回答をできるだけ客観的に分析したい場合に役立つでしょう。

データ分析を専任コンサルタントが支援

アッテルは、適性検査を受けて終わりではなく、その後の分析を重視しています。専任のコンサルタントが導入から運用まで支援し、検査結果の読み方や活用方法についても相談可能です。

マネジメント層向けの研修なども用意されているため、人事担当者だけでなく現場でもデータを利用しやすい環境を整えられます。一部のATSやタレントマネジメントシステムとも連携しています。採用や配置を感覚的に決める状態から脱却し、蓄積した人事データを継続的に分析したい企業に向いています。

PeopleX

AI適性検査おすすめ4選|特徴やサービスを徹底比較:PeopleX
引用元:https://peoplex.jp/ai-assessment/
会社名株式会社PeopleX
住所東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル24階
PeopleXのAI適性検査は、AIとの対話を通じて候補者の人柄や価値観を確認するサービスです。一般的な自己申告形式だけでは把握しにくい候補者の本音を対話から引き出し、個性や適性を分析します。

面接官によって採用基準が変わる、入社後のミスマッチが多い、適性検査にかかる費用や受検者の負担を減らしたいといった課題への対応を想定しています。

AIとの対話から候補者の個性を確認

PeopleXの大きな特徴は、対話型の適性検査である点です。AIとのやり取りを通じて、人柄や個性、組織のカルチャーとの相性などを判断します。面接官による評価の差を抑えながら、共通の基準で候補者を確認する際にも活用できます。

設問はポジションごとにカスタマイズ可能です。職種や役割、雇用形態に合わせて質問を変えられるほか、転職理由や志望動機などを質問に追加できます。適性検査と簡易的な面接を組み合わせたような使い方ができるため、書類だけでは判断しにくい候補者の特徴を選考の早い段階で確認したい場合にも便利です。

評価ではコミュニケーションや能力など17項目を確認でき、企業が重視するポイントに合わせて候補者をチェックできます。対話内容は録画データと文字起こしで確認でき、要約と全文の両方を利用可能です。

24時間365日好きなタイミングで受検可能

PeopleXのAI適性検査は、夜間や土日を含めて24時間365日受検できます。候補者が自分の都合に合わせて利用できるため、企業側と日程を細かく調整する必要がありません。

適性検査のために決まった時間を確保する負担を減らせるほか、選考にかかる時間の短縮にもつながります。対話形式で候補者を詳しく確認しながら、採用担当者や応募者の負担も抑えたい企業に適しているでしょう。

ミツカリ

AI適性検査おすすめ4選|特徴やサービスを徹底比較:ミツカリ
引用元:https://mitsucari.com/
会社名株式会社ミツカリ
住所東京都渋谷区恵比寿2-28-7 サテライトフロア 1422
電話番号03-6456-4437
ミツカリは、候補者や社員の性格、価値観、人との相性などをデータとして確認できる適性検査です。採用時のミスマッチ防止だけでなく、入社後の人間関係や配置、コミュニケーションの改善まで幅広く活用できます。

AIを用いた分析によって、個人の特徴や部署との相性などを見える形で示します。感覚だけでは判断しにくい人間関係や組織の特徴を客観的なデータとして把握できる点が特徴です。

人や部署との相性をデータで可視化

ミツカリでは、一人ひとりの性格や価値観だけでなく、上司と部下、応募者と部署などの相性も確認できます。価値観の違いをもとに、それぞれの相手に適したコミュニケーション方法も提案します。

応募者と会社・部署とのマッチ度を数値で表示し、価値観の違いを踏まえた面接質問例を確認できる機能もあります。さらに、32項目の性格特性を7段階で表示できるため、自社が求める人物像と応募者を比較する際にも利用できます。

個人の人物像やストレス耐性、コミュニケーションの傾向なども確認でき、採用後のマネジメントにも役立てられます。人間関係やコミュニケーションを理由とした離職を減らしたい企業にも注目したいサービスです。

採用から配置・育成まで同じデータを活用

ミツカリでは、採用選考だけで適性検査のデータを使い終えるのではなく、配属先の検討やコミュニケーション改善、活躍者・退職者の分析などにも利用できます。活躍している社員の特徴を調べ、今後の採用要件を見直すといった使い方も可能です。

受検はパソコンやスマートフォンから約10分で行え、結果は受検後すぐに反映されます。社員の受検費用は無料で、組織内のデータを集めやすい点も特徴です。

チャットやメール、電話によるサポートに加え、導入設定の支援なども用意されています。人事担当者だけでなく、普段パソコンをあまり使わない現場の担当者でも確認しやすいシンプルな設計を重視しています。

AI適性検査は、サービスによって得意とする分析や活用方法が異なります。自社とのマッチ度や面接支援を重視するならミキワメAI、企業独自の活躍人材をデータから分析したい場合はアッテルが候補になります。対話を通じて候補者を詳しく知りたい企業にはPeopleX、人間関係や入社後の配置まで幅広く活用したい企業にはミツカリが選択肢となるでしょう。採用時だけでなく、導入後にどのような場面でデータを使いたいのかを整理し、自社の採用課題に合ったサービスを比較するのがポイントです。

まとめ

AI適性検査を活用すると、面接だけでは把握しにくい候補者の性格や価値観、自社との相性などをデータから確認できます。

サービスごとに強みは異なり、自社とのマッチ度や面接支援を重視するならミキワメAI、企業独自の活躍人材をデータから分析したい場合はアッテルが候補です。対話を通じて候補者の個性を確認したい企業にはPeopleX、人間関係や入社後の配置まで幅広くデータを活用したい企業にはミツカリが選択肢となるでしょう。

AI適性検査を選ぶ際は、検査方法や分析できる項目だけでなく、サポート体制や入社後の活用範囲も確認するのがポイントです。自社が抱えている採用課題や導入目的を整理し、必要な機能を備えたサービスを比較して選びましょう。

PR画一的な評価ではなく「自社で活躍する人材か」が分かる適性検査

おすすめの適性検査サービス比較表

イメージ引用元:https://mikiwame.com/引用元:https://corp.miidas.jp/引用元:https://cubic-co.jp/引用元:https://scouter.transition.jp/引用元:https://www.spi.recruit.co.jp/spi3/
会社名ミキワメAIミイダスCUBIC不適性検査スカウターSPI3
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴自社の社風から採用基準を策定することで、活躍する人材がひと目で分かる特性診断×バイアス診断ゲームの2種類の適性検査で高精度の人材採用を実現人や組織の見えにくい側面を可視化できる人材採用で失敗しないための「不適性」を見極められるさまざまな受検形式が選択でき、不正受検対策も徹底
費用・利用人数によって変動(社内受検はずっと0円)記載なし記載なし・能力検査:0円/人
・資質検査:990円/人
・精神分析::660円/人
・定着検査:660円/人
※大卒採用向け
SPI3-Uの場合
・初期費用:無料
・テストセンター:6,050円/人
・インハウスCBT:4400円/人
・Webテスト:4,400円/人
・ペーパーテスト:5,500円/人
検査方法WEBWEBWEB/マークシートWEB/紙の設問冊子WEB/テストセンター/マークシート/インハウスCBT
検査時間・性格検査:10分
・能力検査:30分
性格検査:約20分・性格検査:約15分
・能力検査:記載なし
・能力検査:30分
・資質検査:15〜20分
・精神分析:10〜15分
・定着検査:10〜15分
・テストセンター、インハウスCBT、Webテスト(性格検査+能力検査):各65分
・ペーパーテスト(性格検査+能力検査):110分
対象範囲・新卒採用
・中途採用
・社員(人員配置、マネジメント)
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・新卒採用
・中途採用
無料トライアルありありありあり記載なし
導入企業
※各公式サイト参照
東京海上日動
大日本印刷
小田急不動産
スズキ
東レ
など
味の素
キッコーマン
アサヒビール
武田薬品工業
KDDI
など
記載なし記載なしNTTデータ
ファミリーマート
朝日新聞社
住友電装
イトーヨーカ堂
など
サポート1社に1人カスタマーサクセスがつき、導入から活用までサポート。開発者自ら解説している動画コンテンツや、適性検査を最大限活用するためのノウハウの提供も行う。記載なし分析から研修・コンサルティングまでサポート管理画面内の問合せ用チャットでサポート適性検査の導入から活用まで丁寧なサポート