Compass

公開日:2026/06/15
CUBICの画像
会社名株式会社ジィ・ディー・エル
住所千葉県松戸市松戸新田17-72
TEL0120-417-420

WEB適性検査「Compass」は、職業適性やストレス耐性、コミュニケーション能力といった採用時に重視されるさまざまな能力をWEB上で手軽に診断できるサービスです。受検後すぐに結果が表示されるスピーディーさが特徴で、導入後のインストールも不要なため、多くの企業で活用しやすい設計となっています。本記事ではWEB適性検査「Compass」の特徴を紹介します。

Compass適性検査で診断できるポイント

まずは、Compass適性検査で診断できる要素を詳しく見ていきましょう。

ストレス耐性

Compass適性検査では、受検者のストレス耐性を測定する項目が用意されています。具体的には、認知スタイル(うつ傾向を含む思考特性)と、高ストレス状態からの回復傾向の2つの観点から分析が行われます。

これにより、精神的な負荷がかかった際にどの程度耐えられるのか、またストレスからどのように回復していくかといった傾向が把握可能です。なお、より詳細なストレス分析を希望する場合には「DIST」という追加の診断テストも用意されています。

職業適性

職業適性の診断では「職業内容」と「職業イメージ」の2種類の観点から評価が行われます。適性の高い職業が順に表示される仕組みになっており、受検者の特性に合った職種を把握できます。

また「職業イメージ」に関しては、企業側が独自に設定した適性を最大3種類まで反映させられるカスタマイズ機能も備わっており、採用基準に合わせた運用が可能です。

対人関係スタイル

対人関係スタイルは、自己志向と積極性という2つの要素をもとに分析されます。結果として、コミュニケーションの取り方や他者との関わり方の傾向が可視化されます。

たとえば、主体的に関係を築くタイプか、慎重に距離を取りながら関わるタイプのように、対人面での特性を理解するための指標として活用可能です。

基礎能力

基礎能力の評価は、採用時に補足的に把握したい能力を確認するためのオプション項目です。大きく「基礎学力」と「知的能力」に分かれており、複数の科目で構成されています。

基礎学力では言語能力(語彙力や短文理解など・約5分)、数的能力(計算や文章題・約15分)、英語能力(文法や読解など・約15分)が測定されます。一方、知的能力では図形認知(平面・立体図形の把握・約10分)や論理類推(推理力や論理的思考・約20分)が評価され、総合的な思考力や処理能力を把握する内容です。

Compass適性検査のサポート体制

Compass適性検査では、有料・無料のサポートを用意しています。

無料サポートの内容

Compass適性検査を申し込んだ利用者に対しては、基本的な導入から運用までを支援する無料サポートが提供されています。

具体的には、検査導入時の初期設定方法の案内や検査実施前に必要となる注意事項の説明が含まれます。また、基礎能力検査における科目選定についての相談にも対応可能です。

さらに、検査結果の見方については何度でも説明を受けられ、理解を深めながら活用できる点が特徴です。加えて、解説書の提供や「採用・早期戦力化」に関するマニュアルのダウンロード提供も行われており、実務での活用を支援する体制が整えられています。

有料サポートの内容

有料サポートでは、より専門的かつ実務に踏み込んだ支援が提供されます。主な内容としては、基礎能力検査における採点結果の絞り込みや採用適性検査における評価指数の調整・精査が挙げられます。

加えて、より自社の採用基準に合わせた分析や選考が可能になります。また、そのほかの個別相談内容にも対応できる場合があり、必要に応じて柔軟なサポートを受けられる仕組みです。

Compass適性検査の料金

Compass適性検査の採用適性検査は、企業の年間利用見込み人数に応じて料金プランが設定されています。通常プランは年間利用が100名以下の企業向けで、年間基本料は不要となっており、ひとりあたりの単価で利用する仕組みです。

一方で、年間100名を超える企業には半額プランが用意されており、年間基本料11万円を支払うと、ひとりあたりの料金が通常よりも割安になります。また、代行サービスを利用する場合は追加料金が発生し、受検者登録や案内メールの配信、紙試験のデータ入力や結果出力などの業務を代行してもらえます。

基礎能力検査の料金体系

基礎能力検査についても同様に、利用人数に応じた料金設定がされています。通常プランでは年間基本料は不要で、1科目あたり275円(代行ありの場合は440円)で受検が可能です。

半額プランの場合は年間基本料5万5,000円を支払うと、1科目あたりの単価が138円(代行ありの場合は220円)に抑えられます。対象となる科目は「言語能力」「数理能力」「英語能力」「図形認知」「論理類推」の5種類で、必要に応じて選択して利用する仕組みです。

半額プランの特徴とメリット

半額プランは、年間の受検者数が多い企業にとってコスト削減効果が大きい点が特徴です。たとえば年間200名の利用が想定される場合、通常プランと比較して約10万円のコスト削減が可能です。

年間基本料を支払うと通常料金が半額になる仕組みとなっており、利用人数が多いほど費用対効果が高くなります。なお、年間基本料は申込翌月に支払う形となり、更新時には再度支払いが必要となります。

まとめ

WEB適性検査「Compass」は、採用現場で重視されるストレス耐性・職業適性・対人関係スタイル・基礎能力といった要素を、WEB上で手軽かつスピーディーに診断できるサービスです。受検後すぐに結果が確認できる即時性やインストール不要で導入しやすい利便性により、多くの企業で活用されています。さらに、企業ごとに適性基準をカスタマイズできる職業イメージ機能や詳細な分析を可能にするストレス診断など、実務に直結する機能も充実しています。加えて、導入から運用、結果の活用方法までを丁寧にサポートする無料体制や高度な分析を支援する有料サポートも用意されており、初めての企業でも安心して導入できる点が特徴です。料金体系も利用規模に応じて柔軟に設定されており、少人数から大量採用まで幅広く対応できるコスト設計となっています。人材の特性を知りたい、人材の個々の得意を活かしたいのならぜひ一度導入してみてください。

PR画一的な評価ではなく「自社で活躍する人材か」が分かる適性検査

おすすめの適性検査サービス比較表

イメージ引用元:https://mikiwame.com/引用元:https://corp.miidas.jp/引用元:https://cubic-co.jp/引用元:https://scouter.transition.jp/引用元:https://www.spi.recruit.co.jp/spi3/
会社名ミキワメAIミイダスCUBIC不適性検査スカウターSPI3
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴自社の社風から採用基準を策定することで、活躍する人材がひと目で分かる特性診断×バイアス診断ゲームの2種類の適性検査で高精度の人材採用を実現人や組織の見えにくい側面を可視化できる人材採用で失敗しないための「不適性」を見極められるさまざまな受検形式が選択でき、不正受検対策も徹底
費用・利用人数によって変動(社内受検はずっと0円)記載なし記載なし・能力検査:0円/人
・資質検査:990円/人
・精神分析::660円/人
・定着検査:660円/人
※大卒採用向け
SPI3-Uの場合
・初期費用:無料
・テストセンター:6,050円/人
・インハウスCBT:4400円/人
・Webテスト:4,400円/人
・ペーパーテスト:5,500円/人
検査方法WEBWEBWEB/マークシートWEB/紙の設問冊子WEB/テストセンター/マークシート/インハウスCBT
検査時間・性格検査:10分
・能力検査:30分
性格検査:約20分・性格検査:約15分
・能力検査:記載なし
・能力検査:30分
・資質検査:15〜20分
・精神分析:10〜15分
・定着検査:10〜15分
・テストセンター、インハウスCBT、Webテスト(性格検査+能力検査):各65分
・ペーパーテスト(性格検査+能力検査):110分
対象範囲・新卒採用
・中途採用
・社員(人員配置、マネジメント)
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・社員
・新卒採用
・中途採用
・新卒採用
・中途採用
無料トライアルありありありあり記載なし
導入企業
※各公式サイト参照
東京海上日動
大日本印刷
小田急不動産
スズキ
東レ
など
味の素
キッコーマン
アサヒビール
武田薬品工業
KDDI
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記載なし記載なしNTTデータ
ファミリーマート
朝日新聞社
住友電装
イトーヨーカ堂
など
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